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2015年12月の京都観光スポットおすすめ情報

12月の京都観光スポット

師走

 一般的には、師(偉い人)も走るほど忙しい月、というほどのニュアンスで使われることが多いですが、これに近いのが、法師(お坊さん)が各家で経を読むために馳せ走る「師馳月(しはせつき)」からとする説。 「一年の最後になし終える」意味の「為果つ(しはつ)」が語源で「師走」は当て字など、諸説有るそうです。 いずれにしても何かと気ぜわしい時期ですが、静かに参道を散策するような一日があったら、きっとホッとするでしょうね。

10月25日〜12月23日 | 紅葉ライトアップ
             知恩院、高台寺、圓徳院、青蓮院門跡、永観堂、清水寺

恒例のライトアップが各所で行われます。
・高台寺   10/23(金)〜 12/13(日) 日没〜21:30
・圓徳院   10/23(金)〜 12/13(日) 日没〜21:30
・永観堂   11/6(金)〜 12/3(木) 17:30〜20:30
・知恩院   11/6(金)〜 12/5(土) 17:30〜21:00
・青蓮院   10/30(金)〜 12/6(日) 18:00〜21:30
・清水寺   11/14(金)〜 12/6(日) 18:30〜21:00

11月30日〜12月26日 | 吉例顔見世興行 京都四條南座

南座劇場正面に、出演する役者の名前を勘亭流で書いた“まねき看板”が上がると、京の人々が冬の到来を感じる風物詩です。江戸時代、顔見世は翌年一年の一座の顔ぶれを披露する興行であったことから、最も重要な興行でした。現在は東西の名優が顔をそろえる、華やかな歌舞伎の祭典となっています。

12月1日 | 献茶祭 北野天満宮

天正15年に秀吉が催した北野大茶会にちなむ行事です。献茶の儀の後、境内や上七軒の歌舞練場などで茶席が設けられ、終日賑わいます。(拝服茶券5,000円)献茶祭は、約400年前の天正15年の旧暦10月1日に豊臣秀吉公が、千利休・今井宗久らをして催した「北野大茶湯」の縁によって毎年行われている大茶会で、現在では毎年11月26日に木幡(こはた)・宇治・菟道(とどう)・伏見桃山・小倉・八幡・京都・山城等 の各茶師が春に製造した抹茶の原料になる碾茶(てんちゃ)を茶壷に詰めて奉納(御茶壷奉献祭)し、その口切式の神事を行ったものを濃茶、薄茶用にひいて用 いる。 なお、この献茶祭は在洛の4家元2宗匠(薮内・表千家・裏千家・武者小路千家・堀内・久田)が輪番で6年目ごとに奉仕、神前にて献茶式を行うそうです。

12月8日 | 針供養 虚空蔵法輪寺

虚空蔵さんと親しまれている法輪寺は、芸能・手芸上達の守護神といわれ、全国から長年使われて折れた針などが供養を受けるために集められます。 甘酒の接待、日本舞踊の奉納などがあります。

12月13日 | 祇園 事始め 

この日から正月の準備を初め、一年間お世話になった方の所に挨拶に行く風習で、中でも祇園のものがよく知られており、 芸妓や舞妓が師匠の所に挨拶に行く光景が花街界隈で見られます。 市バス206祇園

12月13日〜12月25日頃 | 大福梅の授与 北野天満宮

疫病が平癒した故事により、6月に採取した梅を土用干しし、梅干しとして裏白とともに事始め(12/13)から終い天神(12/25)頃まで 授与されます。(一袋500円) 市バス50北野天満宮前

12月13日〜12月31日 | 空也かくれ念仏 六波羅蜜寺

平安時代、京に疫病が流行したとき、空也上人が救済を願って始めた踊りです。毎日、16:00ごろに約30分間踊りが行われます。

12月11日〜12月20日 17:00〜20:30 | 京都・嵐山花灯路 嵐山

花灯路ライトアップは「渡月橋」をはじめ、人気スポットの「竹林の小径」など、 嵐山の町のいたるところで行われます。約2500基のLED露地行灯などの「灯り」で、嵐山の夜の散策を楽しむことができます。 テーマは「思わず歩きたくなる路」です。

12月31日 | 知恩院の除夜の鐘 知恩院

大晦日に行われる知恩院の除夜の鐘は、日本三大梵鐘の一つといわれる大鐘が突かれます。

12月31日 | をけら詣り 八坂神社

大晦日に八坂神社に参詣し,“をけら灯籠”からをけら火を吉兆縄に移し、消えないように回しながら持ち帰り、 神前の灯明や正月の雑煮を炊くときの火種として使います。

師走の名物!大根だきとご利益かぼちゃ供養

各寺々においていろいろな言い伝えがある「大根だき」は、年の瀬の楽しみな年中行事です。冬の盛りに至るこの季節、熱い大根を食すれば、ほのぼのと体が温まり、厄除けを兼ねた京の町の師走の風物詩として多くの参拝者で賑わいます。

12月5日〜12月6日 10:00〜15:00| 厄落としの大根焚き 三宝寺

日蓮・日朗・日像各上人の法要や献茶式(2日)があり、日蓮宗独特のご祈祷木剣(1日)で、一年間の罪や汚れを洗い清めます。 中風封じの大根だき700円 ゆず御飯800円

12月6日 11:00〜 | 釈尊成道会・大根だき 妙満寺

枯山水の名園「雪の庭」を愛でながらの大根だき。日成道会は、釈迦が悟りを開いたことを喜び、感謝する法要です。(大根だきは正午より限定300食・予定)

12月22日 10:00〜 | 不思議不動院・南瓜大師供養 不思議不動院

本尊不動明王はカボチャ大師と呼ばれ、東寺の冬に行うカボチャ供養は、中風避けや、ボケ封じにご利益があるといわれています。

12月22日(火) 10:00〜 | かぼちゃ供養 矢田寺

大和国矢田金剛寺別院で、回向されたかぼちゃが本殿前に供えられ、お墓参りの人々は、それをさすり、中風除けをはじめ者病退散を願います。参拝者はかぼちゃ焚きの無料接待(先着1000名様)が受けられます。

終い縁日

12月6日 14:00〜 | しまい大国祭 地主神社

結縁祈願が行われ、1年の無病息災を感謝し、新年の干支の絵馬が授与されます。

12月10日 10:00〜 | 終い金比羅 安井金比羅宮

この日から初金毘羅の1月10日まで縁起物の「稲宝来」が社頭で参詣者に授与されます。(有料)。

12月21日 8:00〜16:00 | 終い弘法 東寺

21日は弘法大師の月命日です。一年の最後の縁日は、縁起物から植木、骨董品まで、多数の露店が並び、多くの人々で賑わいを見せます。

12月25日 9:00〜21:00 | 終い天神 北野天満宮

祭神の菅原道真が生まれ、流され、亡くなった日がいずれも25日だと言われ縁日が開かれます。12月は早朝から社頭に多くの露店が並び、終日賑わいます。

12月14日 | 納め甲子祭 松ヶ崎大黒天

都七福神で知られる大黒さん。60日に1回の甲子の日には、祈祷、ご幣が授けられます。


※主催者の都合により、予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認お願いいたします。
※振る舞われるもののうち、無料と断ったものには数に限りがあります。またそれ以外は授与料等が必要です。

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