京都観光スポット情報
ホテルセントノーム京都TOP > 京都観光情報 >  2017年12月の京都観光スポットおすすめ情報

2017年12月の京都観光スポットおすすめ情報

12月の京都観光スポット

師走

 一般的には、師(偉い人)も走るほど忙しい月、というほどのニュアンスで使われることが多いですが、これに近いのが、法師(お坊さん)が各家で経を読むために馳せ走る「師馳月(しはせつき)」からとする説。 「一年の最後になし終える」意味の「為果つ(しはつ)」が語源で「師走」は当て字など、諸説有るそうです。 いずれにしても何かと気ぜわしい時期ですが、静かに参道を散策するような一日があったら、きっとホッとするでしょうね。

紅葉ライトアップ

秋は京都各所において紅葉のライトアップが行われ、幻想的な風景を楽しむことができます。

 @北野天満宮 11月中旬〜12月上旬 日没〜20:00 ※昼夜入れ替えなし
 A高台寺   10月21日(土)〜12月10日(日) 17:00〜22:00(21:30受付終了)
 B東寺    10月28日(土)〜12月10日(日) 18:30〜21:30(21:00受付終了)
 C醍醐寺   11月17日(金)〜12月 3日(日) 18:00〜20:10
 D大覚寺   11月10日(金)〜12月 3日(日) 17:30〜20:00

12月1日〜12月18日 | 吉例顔見世興行 ロームシアター京都

東西の人気俳優が顔をそろえる、華やかな歌舞伎の祭典です。本年はロームシアター京都での開催となります。

12月1日 | 献茶祭 北野天満宮

天正15年に秀吉が催した北野大茶会にちなむ行事です。献茶の儀の後、境内や上七軒の歌舞練場などで茶席が設けられ、 終日賑わいます。在洛の4家元2宗匠(薮内・表千家・裏千家・武者小路千家・堀内・久田)が輪番で6年目ごとに奉仕、 神前にて献茶式を行うそうです。(拝服茶券5,000円)

11月1日〜12月10日 | 岡本神草の時代 国立近代美術館

 京都市立絵画専門学校の卒業制作を、厳選で知られている第1回国画創作協会展に入選させ、 新興美人画作家として注目された岡本神草とその時代の作家の作品が展示されます。  一般 1,000円、大学生 500円

10月31日〜12月24日 | 秋の特別展 「龍馬と西郷隆盛」 第2期 
              幕末維新ミュージアム 霊山歴史館

第15代将軍・徳川慶喜が大政奉還を行ってから150周年にちなんで、薩長同盟から大政奉還、倒幕への大きな流れを つくった坂本龍馬と西郷隆盛の特別展が開催されます。 大人700円、高校生400円、小中学生300円(団体料金−20人以上−は大人600円、高校生300円、小中学生200円)

11月23日〜1月14日 | クッキングパパ展 旅する。食べる。料理する。
              京都国際マンガミュージアム

連載33年目の〈食マンガ〉「クッキングパパ」を原画等で紹介する展覧会が開催されます。 大人 800円、中高生 300円、小学生10

12月2日〜12月23日 | 大根だき  三宝寺・妙満寺・千本釈迦堂 

各寺々においていろいろな言い伝えがある「大根だき」は、年の瀬の楽しみな年中行事です。寒い冬を控えたこの季節、熱い大根を食すれば、ぽかぽかと体が温まり、厄除けを兼ねた京の町の師走の風物詩として多くの参拝者で賑わいます。
@三宝寺   12月2日〜3日 10:00〜15:00
A妙満寺   12月10日   11:00〜
B千本釈迦堂 12月7日〜8日

12月3日 | しまい大国祭 地主神社 

えんむすび地主祭の1年間をしめくくるお祭りです。来年の開運招福を祈願します。
清水寺入山費 400円/干支絵馬の授与 500円

12月月8日 | 針供養 虚空蔵法輪寺 

虚空蔵さんと親しまれている法輪寺は、芸能・手芸上達の守護神といわれ、全国から長年使われて折れた針などが供養を受けるために集められます。甘酒の接待、日本舞踊の奉納などがあります。

12月8日〜12月17日 | 京都・嵐山花灯路-2017 嵐山一帯 

花灯路ライトアップは「渡月橋」をはじめ、人気スポットの「竹林の小径」など、嵐山の町のいたるところで行われます。約2500基のLED露地行灯などの「灯り」で、嵐山の夜の散策を楽しむことができます。

12月10日 | 終い金比羅祭 安井金比羅宮 

その年最後の金比羅大神様の御縁日です。 この日から新年の初金比羅祭までの期間、授与所にて縁起物の「稲宝来」の授与が行われます。 稲宝来 3,500円

12月13日 | 宝船御飾清祓式 上賀茂神社 

事始め当日に際して、来年の参拝者の方々のご多幸を願って,中門上の「宝船」のお祓いが行われます。

12月13日 | 事始め 祇園甲部、上七軒、宮川町、先斗町、祇園東 

この日から正月の準備を始め、一年間お世話になった方の所に挨拶に行く風習で、芸妓さんや舞妓さんが師匠の所に挨拶に行く光景が各花街界隈で見られます。

12月13日〜12月25日 | 大福梅授与 北野天満宮 

疫病が平癒した故事により、6月に採取した梅を土用干しし、梅干しとして裏白とともに事始め(12/13)から終い天神(12/25)頃まで授与されます。 (梅干しが無くなり次第終了)

12月13日〜12月31日 | 空也踊躍念仏厳修(重要無形文化財) 六波羅蜜寺 

平安時代、京に疫病が流行したとき、空也上人が救済を願って始めた踊りです。毎日、16時ごろに約30分間踊りが行われます。(※31日は非公開))

12月13日 | 相生社祭(縁結び) 下賀茂神社・相生社 

神木「連理の賢木」があり、縁結び、恋愛運のパワースポットと呼ばれている相生神社のお祭りです。

12月14日 | 義士会法要 法住寺 

寺には大石良雄が仇討ち祈願をした身代わり不動尊があり、四十七士の木像が安置されています。 舞妓さんによる献茶式が営まれ、島原の太夫さんによる太夫道中もあります。参拝者には討入りそばの接待もあります。

12月17日〜1月12日 | 改組 新 第4回日展 京都展
              京都市美術館別館 みやこめっせ 日図デザイン博物館

日本最大規模の総合公募展「日展」で、日本画,洋画,彫刻,工芸美術,書の5部門を設け、全国を巡回する基本作品と京都・滋賀の地元関係作品を展示。

12月20日 | お煤払い 西本願寺・東本願寺

室町時代から続いている、新年を迎えるための煤払いが行われます。僧侶や門信徒が堂内の畳を叩き、大団扇で一斉に埃を堂外にあおぎ出します。

12月21日 | 終い弘法 東寺

本年最後の弘法市です。縁起物、日用雑貨品から植木、骨董品まで、広い境内に所狭しと多数の露店が並びます。

12月22日 | 瓜大師供養 不思議不動院

本尊不動明王はカボチャ大師と呼ばれ、当寺の冬に行うカボチャ供養は、中風避けや、ボケ封じにご利益があるといわれています。

12月25日 | 御身拭式 知恩院

法然上人の木像を、真新しい香染めの羽二重で拭う儀式です。拭った布を購入して身につけると、極楽往生できるといわれています。(要予約)

12月25日 | 終い天神  北野天満宮 

2017年を締めくくる「終いの縁日」が開かれます。

12月31日 | 知恩院除夜の鐘 知恩院

大晦日に行われる知恩院の除夜の鐘は、日本三大梵鐘の一つといわれる大鐘が突かれます。

12月31日 | をけら詣り 八坂神社

大晦日に八坂神社に参詣し,“をけら灯籠”からをけら火を吉兆縄に移し、消えないように回しながら持ち帰り、神前の灯明や正月の雑煮を炊くときの火種として使います。

12月31日 | 御禊・大祓式・除夜祭 上賀茂神社

 御禊:宮司以下奉仕神職は、「橋殿」に於いて祓の行事・御禊を執います。
 大祓式:「御禊」に引き続き中臣祓詞を唱え氏子崇敬者各位の一年下半期の罪穢が
     託された人形(ひとがた)をならの小川に投流し、新年を清々しく迎える為の祓の行事を執り行います。
 除夜祭:本殿にて1年間賜った恩恵に感謝を申し上げ、来る年も良き年であるように祈願します。 

※主催者の都合により、予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認お願いいたします。
※振る舞われるもののうち、無料と断ったものには数に限りがあります。またそれ以外は授与料等が必要です。

ホテルセントノーム京都 観光情報 / HOTEL CENTNOVUM KYOTO KYOTO SPOT

春夏秋冬、四季折々の風情を楽しめる京都は平安遷都以来、都として栄えてきました。地方から様々な特産品が集まり、 食文化、芸術や歴史を作り上げてきました。市内には、嵐山、清水寺、金閣寺、二条城、伏見稲荷大社、銀閣寺、龍安寺、東寺、延暦寺天龍寺、上賀茂神社、哲学の道、京都国立博物館、西芳寺、三十三間堂、仁和寺、大徳寺、桂離宮、知恩院、鞍馬山、妙心寺化野念仏寺、平等院、伏見城野宮神社などの観光スポットがございます。観光都市京都へおこしください。

前のページに戻る

ページトップへ戻る

MENU

  • Facebook