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2018年5月の京都観光スポットおすすめ情報

5月の京都観光スポット

皐月

「さ」は古くは耕作を意味したそうで、稲作の月として「さつき」になったといわれています。早苗を植える月「早苗月」(さなえづき)が略されて「さつき」になったとも。 京の花の名所では、杜若、花菖蒲、五月、牡丹と次々にその見頃を迎えます。寺院の名園も、新緑の山々を借景にして、すがすがしさと生命力に満ちあふれた佇まいとなります。 ゆっくりと散策をお楽しみいただくのに最適のシーズン、皆様のお越しをお待ちしております。

5月1日〜5月27日|幻想と日常の間〜西谷祥子・おおやちき・波津彬子
         京都国際マンガミュージアム

京都国際マンガミュージアムと京都精華大学国際マンガ研究センターの共同プロジェクトで、 新しく作られた西谷祥子・おおやちき・波津彬子3名の原画を元にした原画’(ダッシュ)と、 竹宮惠子の原画’(ダッシュ)が展示されます。
無料 ※ミュージアムへの入場料(大人800円中高生300円小学生100円)は別途必要です。

5月1日〜5月20日|明治150年展 明治の日本画と工芸 国立近代美術館

明治時代に入ると、政府主導のもと殖産興業や輸出振興政策が推し進められ、 海外での日本美術への関心が高まりました。政府は『温知図録』を制作するなど、 国家戦略として工芸図案指導に力を注ぎました。
午前9時30分〜午後5時 ただし金曜、土曜は午後8時まで開館 入館は閉館の30分前まで

5月1日〜5月5日|好文亭 青蓮院門跡

毎年春と秋に特別拝観期間を設け、お茶室を一般公開します。
特別拝観料1,000円(お点前は抹茶、または煎茶、菓子付) ※特別拝観料以外に従来の拝観料が必要です。
拝観は土、日、祝の10:00〜15:30

5月1日〜5月20日|特別展 池大雅 天衣無縫の旅の画家
         京都国立博物館 平成知新館

大雅の初期から晩年にいたる代表作を一堂に集め、その画業の全体像が紹介されます。 また、その人となりや幅広い交友関係を示す資料を通して、当時から愛された人間大雅の魅力も 紹介されるそうです。
料金 一般 1,500円、大学生 1,200円、高校生 900円
9:30〜18:00(入館は17:30まで)

5月1日〜5月5日|山吹まつり 松尾大社

約3000株の山吹の花が境内や参道を彩ります。庭園「松風苑」は昭和の名作庭家、 重森三玲氏の遺作です。
庭園と神像館/500円 ※境内無料

5月1日〜5月13日|つつじ・しゃくなげ園の公開 三室戸寺

つつじ2万株・シャクナゲ1千株が公開されます。つつじの規模は近畿では指折りのもので、 紫・ピンク・白の花が見事に咲き誇ります。
8:30〜16:30

5月1日〜5月6日|成就院庭園特別公開 清水寺

「月の庭」と称された、京都屈指の名庭。四季折々の表情をみせる高台寺山を借景とした庭園は 別名「月の庭」と呼ばれ、京都を代表する名庭として知られています。 夜空を渡る月が池面に映るさまは古くから人々を魅了し、その美しさが語り継がれてきました。 縁側に座り、豊かな自然と融け合うこの庭園を観賞していると、まるで時の流れが止まったかの ようです。
9:00〜16:00(受付終了)

5月1日〜5月5日|壬生狂言 春の公開 壬生寺

わが国でも珍しい仏教パントマイムで700年の歴史を持つ京の代表的民俗芸能です。 30番の演目があり、毎日5番ずつ演じられます。
13:00〜17:30

5月1日|賀茂競馬足汰式 上賀茂神社

5日の賀茂競馬の行事の一環で、競馬の予選を行い、スタートの順番を決めます。(有料)
13:00〜

5月1日〜5月4日|ゑんま堂狂言 千本ゑんま堂

京都の三大念佛狂言のひとつで、ほとんどの演目にセリフのあることが大きな特徴です。 織田信長から上杉謙信に贈られた狩野永徳筆の洛中洛外図屏風の中にも、境内でこの狂言を 演じる様子が描かれています。
1・2日 19:00〜、3・4日 13:00〜、18:00〜

5月1日〜5月5日|藤森祭 藤森神社

神輿は5月5日の祭礼当日、氏子地区を渡御する。神輿は江戸時代、氏子民が財力を 注ぎ込み造ったもので、京都において最も優雅なものとして知られています。 また、朝渡・皇馬・七福神・払殿という4つの行列が当日氏子地区を巡行するほか、 駆馬神事が行われます。

5月3日|神幸祭 梅宮大社

神輿が氏子地区を巡ります。この日は露店の出店があり、神苑の無料開放があります。
8:00〜

5月3日|流鏑馬神事 下鴨神社

葵祭の前儀で、祭の露払いとして、古くから行われて来た神事です。馬を馳せながら 鏑矢(かぶらや)を射ます。狩装束の射手が馬上の妙技を披露します。
13:00〜15:30

5月4日|斎王代御禊の儀 上賀茂神社

5月15日の賀茂祭(葵祭)奉仕に先立ち、その年選ばれた「斎王代」以下女人列が 御禊(祓)を執り行う儀式がおこなわれます。
10:00〜

5月5日|武道奨励繁栄祭・古武道奉納報告祭 白峰神宮

8:30から空手・剣道・合気道の奉納演武が、11:00から古武術の奉納演武が行われます。 また、当日は野点も行われます。
8:30〜

5月5日|菖蒲神事 貴船神社

子供の邪気祓いのための神事で、舞姫による神楽舞が行われます。神事の間は撮影は禁止、 厳かに、格調高い神事を体験できます。(先着30名様のみ殿内参拝可能、整理券が配られます)
11:00〜

5月5日|端午祭 八坂神社

子供の健康・幸福を祈ります。境内において、ボーイスカウト・ガールスカウトが鯉の短冊を ご参拝の方々に配布します。
10:00〜

5月5日|神幸祭 今宮神社

車太鼓を先頭に、剣鉾・御神宝・牛車・神輿が氏子地区を巡ります。
10:00〜

5月5日|歩射(ぶしゃ)神事 下鴨神社

弦(つる)の音で邪鬼を祓う神事、鏑矢(かぶらや)で悪鬼を祓い、大的を射る神事などを 奉納し、葵祭の無事を祈ります。寛治7年(1093年)に宮中で行われていたものを、 神社に奉納されて以来続いている神事です。
11:00〜

5月5日|賀茂競馬(かもくらべうま) 上賀茂神社

競馬会の儀が13時から行われ、左右の馬の競駈は14時頃より始まります。
13:00〜

5月6日|湯立祭 今宮神社 御旅所

大釜で湯を立て、そのまえで「湯立の舞」を舞います。
14:00〜

5月12日|御蔭祭(みかげまつり) 下鴨神社

葵祭に先駆けて、神霊を下鴨神社に迎える為の神事で、境内の糺の森で行われる 「東游(あずまあそび)」(16時〜)の舞楽はたおやかな趣きのある舞です。

5月13日|神幸祭 新日吉神宮

剣鉾を先頭に、神輿・獅子・稚児が氏子地区を巡行し、厄除けのちまきを配ります。
12:00〜

5月13日|春季大祭 市比賣神社

藤原経清・源為家が神社境内で行った「競弓(くらべゆみ)」の故実に倣い「斎矢・試弓神事」が 奉納されます。いちひめ神社三種の御神物の一つ「霊爾の幸の御札」が授与されます。

5月13〜5月15日|宮津祭 宮津市

山王宮日吉神社と和貴宮神社で同時進行で行われる江戸時代から続く祭礼。 神輿(みこし)を中心に全町の平安を願い宮津市街地を巡り、神楽、浮太鼓が付き、 太鼓の音が威勢良く鳴り響く賑やかなお祭りとなります。

5月15日|葵祭 京都御所、下鴨神社、上賀茂神社

内裏宸殿の御簾をはじめ、御所車、勅使、供奉者の衣冠、牛馬にいたるまで、全てが 葵の葉で飾られ、平安王朝時代の古式のままに「路頭の儀(行列巡行)」「社頭の儀」が 執り行われます。
京都御所(出発 10:30)→ 下鴨神社(到着 11:40 出発 14:20)→ 上賀茂神社(到着 15:30)

5月20日|三船祭 車折神社

平安時代の船遊びを再現したもので、嵐山の大堰川において、御座船・龍頭船・鷁首船を 始めとする船の上で様々な伝統芸能が披露されます。選考により選ばれた女性が、 「清少納言」に扮し、新緑の嵐山に華を添えます。
12:30〜

5月20日|還幸祭 下御霊神社

神幸列(鳳輦列・神輿列)の巡幸が行われます。露店の出店もあります。

5月26日|松菊祭 京都霊山護国神社 桂小五郎墓域

桂小五郎(木戸孝允)の命日祭、当日は桂小五郎の墓所に台を設け、献花、献酒を受け付けます。
14:00〜

5月26日〜5月27日|第33回 京都美山サイクルロードレース 京都府南丹市美山町

日本では珍しい、公道を使ったサイクルロードレースです。26日にはタイムトライアルが、 27日にはロードレースが行われます。毎年1,000人近い参加者が色とりどりのジャージに 身を包んで、美山の自然を駆け抜けます。

5月26日〜5月27日|ベニバナヤマシャクヤク春の鑑賞会
          内久保公民館(京都府南丹市美山町内久保)

非常に限られた山地にのみ生息するベニバナヤマシャクヤク。 その数は減少傾向にあります。 京都府指定希少野生生物となっているこの花の特別鑑賞会が毎年5月に行われます。
10:00〜15:00

5月27日|嵯峨祭還幸祭 野々宮神社・愛宕神社

龍鉾・麒麟鉾・潟鉾・菊鉾・牡丹鉾の5基の鉾、2基の神輿、獅子舞・子供神輿・稚児行列が 嵯峨一帯を巡行します。
10:00〜

5月28日|五月満月祭(うえさくさい) 鞍馬寺

新緑の五月の満月の夜は、全てのものの目覚めのために天界から強い エネルギーが 降り注ぐと言われ、満月に清水を供える五月満月の秘儀が鞍馬山で執り行われていました。 遥かヒマラヤでもこの夜に釈尊の徳を讃えてウエサクの祭りが敬虔に営まれている事がわかり、 戦後、五月満月の秘儀を「ウエサクさい」 とよんで広く公開し、全ての目覚めと平安を祈ります。(300円)
19:00〜

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